りこと初めて会う(その1)

りこ24歳。

顔写真は公開されていてかなりの美形です。

光栄ながらいいねをいただけたのがやりとりのきっかけでした。

写真加工が結構入っているかも・・・競争率高そう・・・と思いつつも、会う段取りを進めました。

幸い、都合の良い時間が割と重なっていたので数日後に顔合わせの約束をすることができました。

ただ、最近の新規開拓では空振りも多いので、大人が可能かどうかを顔合わせ前に確認するようにしています。

出会うまでの希望が食事を楽しみたいとなっていましたので大人NGの可能性があります。

文面にかなり気を遣って、最大限ソフトなニュアンスで訊ねてみました。

シュガーダディ

私 「不躾な質問ですみません。この先、仲良くなれたとして条件が合えば大人の関係になるようなお考えはありますでしょうか?」

り 「はい!お互いによければありかなと思っています。」

よかったです。

これで第一関門突破です。

メッセージのやりとりの段階でここまで来れると、顔合わせでもぎくしゃくせずに会話できそうです。

「お互いに・・・」という表現が私だけじゃなくほのか自身が評価される側でもあることを自覚している謙虚さが感じられました。

シュガーダディ

私 「答えにくい質問に答えていただきありがとうございました。当日よろしくお願いします!」

丁寧にお礼を言って、感謝の気持ちを伝えます。

間違ってもここで深堀してはいけません。

顔合わせ自体が頓挫してしまいかねないです。

そして当日約束したカフェで待ち合わせしました。

私が5分ほど遅れてしまったのですが、りこは先に店に入っていると連絡が来ました。

でも、店内は混雑していて順番待ちということでした。

白いワンピースを着ているという情報をもらい、いざ店内にはいるとすぐ隣にりこが座っていました。

シュガーダディ

私 「あの、りこさんでしょうか?」

り 「はい、そうです!」

私 「すみません遅れて。待っている人多いですね」

り 「あと3組くらいだと思います」

私 「そうですか。どうもありがとうございます」

店内には空席がそこそこあり、店員が捌き切れていないだけのようでした。

そこから5分もしないうちに席に案内されたのでよかったです。

ドリンクを注文し、私から話しかけました。

この時点でお互いマスクを取りました。

りこは写真通りで、少しはにかんだ表情をすると写真より可愛く見えました。

細身で肌は白く、モデルのようです。

かなり上物ですね。

心躍ります(^^)

続きます。

シュガーダディ