みずきと会う(2回目)

みずきと初めて会う

みずき25歳。

1週間前に顔合わせしたばかりです。

顔合わせ前から大人OKの確認が取れており、条件2で交渉成立しています。

ホテル現地集合で落ち合いました。

フロントで待っていると、「すみません、遅れて」と言ってみずきが来ました。

「1週間ぶりですね」と軽く挨拶し、さっそくフロントに並んでいたコスプレを着てくれないかお願いすると、「着れない、着れない」と断られてしまいました。

どうやらぽっちゃり体型は本当のようです。

部屋に入り、さっそく一緒にシャワーを浴びようと声をかけました。

みずきは恥ずかしがっていましたが、了承してくれました。

お腹の肉がだらしなく、お腹を両手で抱えるように隠して近づいてきます。

この時点で私はヤル気が落ちてしまいました。

シュガーダディ

もともとやや細身くらいが好みなので、やはりお腹がだらしないと性欲が掻き立てられません。

胸はそこそこありました。

C~Dカップくらいだと思います。

シャワーを軽く済ませ、ベッドに向かいました。

みずきとは最初で最後のセックスになるだろうと思いながらも、前戯をがんばってこなしました。

耳から首筋を丹念に舐め、次に乳首です。

両乳首を交互に咥えたり、舐め回したりしました。

しかし、クンニまではする気は起きませんでした。

ふと、一息つくとみずきの方から自主的に手コキ・フェラをはじめてくれました。

手コキはやや強めのグリップでしたが、フェラは上手でした。

さすが遊び慣れてるだけあると思いました。

気持ち良いのでしばらくそれを堪能していると、「挿れてほしい」とみずきが言いました。

「入るかな?」と続きます。

私のものがやや大きめなのでちょっと懸念を抱いているようです。

あまり手入れされていない下半身に手を近づけ、みずきの秘部を触るとしっかり濡れていました。

指入れして具合を確認します。

人差し指はすんなりと入りました。

シュガーダディ

続いて人差し指と中指の2本を入れようとすると少し抵抗感を感じます。

指の関節のところで止まるので、中指1本に変更してGスポットを中心に刺激しました。

みずきからは特に喘ぎ声は聞こえません。

でも中はとろとろなので、構わず続けます。

多少解れたところで、指を2本にして入れました。

今度はすんなり入りました。

それを確認して、ゴムを装着しました。

「これで入ると思うよ」と言い、正常位でゆっくりと挿入しました。

特にきつく感じることもなく割とすんなり奥まで到達することができました。

相変わらず喘ぎ声はほとんど聞こえません。

挿入しているのでそれなりに気持ち良いのですが、聴覚からの刺激はなく、まして視覚はだらしない身体が映り興奮できません。

目を瞑り、他のことを想像しながら腰を振りますが一向にイケそうな感覚が得られませんでした。

体位をバックや騎乗位に変えましたが、やはりイケる気配が感じられません。

「オレは遅漏だし、初めてセックスするときは緊張してイキづらいんだよね」と伝えました。

みずきはわかってくれたような様子でした。

嘘は言っていませんが、もちろんこれがすべてでもありません。

みずき相手では緊張というより興醒めの度合いが支配的でした。

中折れしたので休憩を挟んで再開しましたが、それでもダメでした。

みずきが「口でヌいてあげるよ」と言って、フェラを熱心にやってくれましたがやはりイケずでした。

相手を思いやる気持ちはうれしいですが、視覚・聴覚で興奮できないとフィニッシュまで持ちません。

「でも十分満足だよ」とお礼を言って、プレイを終了しました。

シュガーダディ

あとは、一緒にシャワーを浴びて、服を着てチェックアウトし、解散です。

やっぱりもう会うことはないかなと思いました。