りこと会う(2回目)

りこと初めて会う(その1)
りこと初めて会う(その2)

りこ25歳。会社員。

前回の顔合わせが雰囲気良い感じでしたが、まだ大人の関係の経験がないということで今回もカフェで話をすることにしました。

りこはかなりの上物なので焦ることなく丁寧に進めるつもりでした。

この日もりこはノースリーブのワンピースで、華奢なスタイルがよくわかります。

シュガーダディ

私「こんばんは!」

り「こんばんは!」

私「今日はお仕事でした?」

り「はい!そうです。お仕事でした?」

私「私もそうです。」

り「おつかれさまです!」

美人に笑顔で「おつかれさまです」と言われると、疲れが吹っ飛びますね。

りこは声もかわいいのです。

ドリンクを注文し、席に着きました。

カウンター席が空いていたのでそこに並んで座りました。

私「あれから何人か会いましたか?」

り「会いましたね!お食事とかいきました」

私「その中には新規の人もいます?」

り「いますね」

私「やっぱり顔写真公開してるとアプローチがすごい数でありそうですね」

り「どうなんですかね」

私「大人の方の誘いもあるんじゃないですか?」

り「まぁありますね。『お互いよければありだと思います』って答えてます」

私「前回聞いた話だと、大人はしたことないってことでしたが、やっぱりまだしてない?」

り「してないですよ~自分の父親くらいの歳の人だともう生理的に無理ですね」

私「そうかもね!でも自分からするとそれくらいの年齢でもアプローチできるバイタリティがすごいなって思います笑」

り「なるほど~そういう見方もあるんですね笑」

シュガーダディ

り「コウさんは何人かと会いましたか?」

私「3人会ったかな」

り「年齢的にはどれくらいですか?」

私「結構幅広いですよ。上は32で下は20歳です。」

り「若い子ってどうですか?話合います?」

私「合わないねー。盛り上がりにもかけちゃって、LINE交換もできませんでした」

り「やっぱりそうなっちゃいますよね」

こんな感じで互いのパパ活状況を報告し合いました。

りこは楽しそうに笑いながら話を聞いてくれたし、私もりこがいろんな方からアプローチされてる話を興味深く聞くことができました。

中でも遠方からのお誘いがあり、頻繁にやりとりをしている方がいるようです。

その方は50代の方とのことでした。

私 「その人とはもう会ったんですか?」

り 「まだなんです」

私 「会う約束はしてるんですか?」

り 「してます!次の週末にお食事をする予定です。」

私 「そうなんですね、でも行って会えなかったら交通費が無駄になってしまいますよね?」

り 「それが交通費を振り込んでくれたんです」

私 「へ~それはすごいね!じゃあ一応出向かないとね」

り 「そうなんです。」

私 「きっと裕福な人だからいいものごちそうしてくれそうですね!」

り 「そうですね、今日は何を食べたとかいろいろ報告してくれます」

私 「そういう報告は別に要らないですよね」

り 「そうです笑 返信に困りますし」

私 「その人はきっと、りこさんに恋してるんだね。つなぎ止めておきたいから連絡すると思います」

り 「そうなんですか!?会ったこともないのに?笑」

私 「先に振り込んだ交通費を無駄にしたくないという気持ちよりも、その人が自分のことをりこさんに印象づけたくてやってる気がしますね」

り 「そうなんですか~」

私 「りこさん美人ですからね。写真だけで恋させてしまったんでしょう」

り 「う~ん、そうかぁ。確かになんか守ってあげたくなるとかメッセージがきますね」

私 「もう恋ですね!笑」

私 「それにしてもわざわざ遠方からアプローチする理由はなんでしょうね?」

り 「わかんないんですよ~近場にいくらでも女の子いると思うのに」

私 「何なんでしょうね、今度会ったら聞いてみてくださいよ」

り 「そうします!わかったら報告しますね!」

私 「うん、気になるからぜひ教えてほしいです!」

シュガーダディ

話は盛り上がり、次も会えそうな感触を掴むことができました。

ここで話を切り上げ、カフェを出ました。

本日のお礼0.5を渡し、いよいよ本題に突入します。

私 「次なんですけど、前も言いましたが大人の関係を希望しています」

り 「はい、大丈夫ですよ」

私 「え?ほんとに大丈夫ですか?だってそういう関係になったことは今までなかったんですよね。」

り 「そうですね。でも今日で2回会って信頼できそうなので大丈夫です。」

私 「ありがとうございます!すごくうれしいです!」

り 「いえいえ」

私 「それでも不安はあると思うので、ゆっくり進めましょうか」

り 「そうしてもらえるとうれしいです」

私 「当然嫌がるようなことはしませんし、初回は挿入まで行かなくても前戯だけでもいいと思ってます。」

り 「そんな感じでお願いします」

私 「何かNGなことってあります?キスはしたくないとか」

り 「うーん、考えたことなかったですね。なんだろう?」

私 「あ、別に今答えていただかなくても大丈夫です。言いにくいかもしれないので、ちょっと嫌そうな素振りが見られたら察するようにしますね」

り 「ありがとうございます!」

シュガーダディ

こんな感じで交渉成立しました。

次回はホテル現地集合の予定です。

こんな美人と交われるなんて今からとても楽しみです!(^^)

どういう表情を見せてくれるのか、かわいらしい声が喘ぎ声になるとどう変わるのか妄想が止まりません笑