らんとの出会い

2020年3月22日

らん23歳

顔写真は公開されており、童顔で結構かわいい部類に入ります。

でもメッセージ人数は5ヵ月経つのに20人と少な目でした。

若くて顔写真を公開していると、普通はメッセージがいっぱいもらえるはずです。

こういうタイプは、活動休止期間があったか、条件が厳しめか、

もしくは対象となる年齢を絞り込んでいるか、などが推測されます。

とりあえず、「よかったらお話ししませんか?」 と軽くメッセージを送りました。

するとさっそくお返事があり、続けて仕事や休日の話をしました。

幸い、土日休みで私の都合と合います。

頃合いを見て私の写真を送り、「一緒にお食事しませんか?」 と誘います。

快く了承もらえたので、さっそく次の週末に会うことにしました。

シュガーダディ

らんはラーメンが好きということだが女性一人では入りづらいので、

一緒に食べてくれる男性を求めていました。

ラーメンならお酒を飲むより断然安く済みますので、男側からすると大変ありがたいです笑

そして、お会いする日を迎えます。

ラーメン店がいくつか近くにある街の中心部で待ち合わせしました。

らんはメガネをかけた華奢な色白の女の子でした。

メガネをかけているのは知らなかったので、最初はなかなかわかりませんでした。

ゆっくりと近づいて、自信薄ながら

「ひょっとして、らんさんでしょうか?」と声をかけると、「はい、そうです」のお返事。

はじめましての挨拶をし、さっそくどこのラーメン屋にいくか相談しました。

好みはこってり系や家系ということで、二人で新規開拓しよう!と張り切ります。

話をしながら、ラーメンをすごく楽しみにしている様子が伝わってきました。

シュガーダディ

さっそくお店に入ります。

客は確かに男しかいない!これは女性一人では入りにくいなと思います。

初めて入る店では、一番オーソドックスなものを注文すると言っていたので、普通のラーメンを2人分注文しました。

ラーメンを待つ間、お互いの仕事の話をしました。

らんは最近、引っ越しと転職をしたようでした。

前に勤めていた会社はかなりブラックだったようで、耐えられず辞めたそうです。

今はまだ転職したばかりで、試用期間中とのことでした。

出勤日も少ないので、あまり給料はよくないのでパパ活を始めたとのことです。

一人暮らししており、お金のやりくりが苦しそうです。

今の仕事は好きだし、会社の雰囲気も良いということで、頑張って正社員になりたいとのことでした。

正社員になるには試験があるそうです。

二人ともラーメンに満足し、次にカフェに行きました。

らんはパフェを注文します。

家系ラーメンの後にパフェ、すごいですね。

こんなの若い時しかできない気がします笑

らんはパパ活を始めたばかりで、自分のプロフィールに何を書いたらいいのかわからないと言っていました。

私が 「じゃあ、他の人のプロフィール見てみる?」 と訊くと、「見たい見たい!」 と答えます。

何人か同じ年ごろの人を選んで、らんに見せてあげました。

「いっぱい書いている人もいれば、2~3行しか書かない人もいるよ」

「写真があるんだから、そんなに書かなくてもいいと思うよ」 と伝えます。

今度は逆にらんのスマホから、男性側のリストを見せてもらいました。

ざっと見た感じ40~50代が多いですね。

年収1000~3000万円の方がゴロゴロいます。

これはネットの評判通りですね。

こうやって覗かせてもらっている間もメッセージが届きます。

「見なくていいの?」 と訊くと、「50代は会いたくないからいい」 という返答でした。

それくらいの年齢差は許容できないようです。

だからメッセージ人数が少ないのかと納得しました。

ちなみにらんには大企業に勤めている彼氏がいるそうです。

でも遠距離なのでなかなか会えないようです。

らんは高校1年のときに初めて彼氏ができて、今の彼氏は5人目とのことでした。

逆に今の彼氏は、らんが初めての彼女だそう。

付き合ったきっかけは共通の趣味で出会い、らんが金銭的に苦しくて将来が不安なときに「オレが養ってあげる!」と言って助けてくれたそうです。

あまりモテないタイプの彼氏らしいですが、いいところに勤めているんだから大切にしてあげた方がいいよと伝えました。

「彼氏とラーメンは食べにいかないの?」 と訊くと、「いかない」 との返答でした。

彼氏にとってはらんが初めての恋人だから、デートプランをいろいろ考えてくれるそうです。

ラーメン店ではなく、おしゃれなお店が多いようです。

40~50分くらい話したあとカフェを出て、家の近くまで車で送っていくことを提案しました。

「え、いいんですか?ありがとうございます!」 という嬉しいお返事をもらいました。

これは上手くいくパターンだとここで確信します笑

シュガーダディ

知らない人の車に乗るのは結構抵抗があると思うのですが、このハードルを乗り越えられれば、親密になれるのはもう時間の問題ですね。

30分くらいドライブして、今日のお礼を少し渡し、また近いうちに会いたいと伝えると、

「ぜひ、お願いします!」 とのお返事をいただきました。

そこですかさず、キスをしました。

ちょっとびっくりしたようですが、今度はらんの方から再度キスしてくれました。

ちなみに連絡先を交換できるか提案したのですが、「ん~」 とちょっと悩んでいる感じです。

そこはあっさりこちらから引いて、「じゃあ、とりあえずサイトでまた連絡するね」 と伝えました。

次回は1ヵ月後くらいに会えるかなという話をして別れました。

シュガーダディ