れいなとの出会い1

れいな18歳。

今まで会った中では一番若いです。

もともと20代中盤が私のストライクゾーンであります。

若すぎるとあまり会話が噛み合わない可能性が出てきますし、

何より競争率が高いだろうと思って、私からアプローチすることはありません。

今回はれいなからメッセージが送ってきてもらえたので、会ってみようと思いました。

写真が公開されていましたが、可愛さまずまずという感じです。

例えて言うと、クラスの中の3番手くらいでしょうか。

事前のやり取りの中で、カフェで顔合わせ、手当0.5で条件成立しました。

私の写真は要求されなかったので送っていません。

当日、駅で待ち合わせしました。

私の服装を伝えると、れいなからも今日の服装を教えてくれました。

待ち合わせ時刻から5分ほど遅れてれいなが来ました。

少し遅れたことに申し訳なさそうにしています。

サイトのプロフィール写真ではあどけない感じがありましたが、

実際に会ってみると服装とメイクで少し大人っぽい印象を受けました。

今日はよろしくお願いしますと伝え、近くのカフェに移動しました。

これは私が心がけていることですが、初めて会うときはいきなり店に入るよりも、

歩きながら会話できると無理なく仲良くなれると思っています。

会話を他の人に聞かれる心配も少ないですし、

お互い顔を見合うこともそんなにないのであまり緊張しなくて済みます。

歩きながらパパ活経験を尋ねました。

私 「パパ活で会ったのは私が何人目ですか?」

れ 「実は初めてなんです」

これには正直びっくりしました。

サイト歴は1ヵ月以上ありますし、メッセージ人数も20人以上あります。

写真も公開されているし何より18歳という若さです。

男性からのアプローチはいっぱいあると思っていました。

そのことをれいなに伝えると、登録してから一時休止していて最近また再開したとのことでした。

それにしても一人目に私を選んでくれたのは光栄だと思いますし、

この子が傷つかないようにしなくてはと少し緊張します。

5分ほど歩いてカフェに着きました。

2人でケーキセットを注文します。

れいなは甘いものが大好きなようです。

レジで会計をしようとすると、れいなも財布を取り出します。

いやいやいや、ここはオレが払うから大丈夫だよと伝えると、

端数分だけ出しますと言いました。

金額というより気持ちの問題なのでしょうね。

女性側からすると全額出してもらうのは少し気が引けるのかもしれません。

パパ活なのだから、そこは気にしなくてもいいのにと思います。

パパ活をしていて財布を出されてのは初めての経験でしたが、

ここで揉めてもしょうがないので、れいなには端数の100円分だけ出してもらいました。

時刻は夜6時過ぎでカフェはやや混雑していました。

席数が多いカフェなので、空いているだろうと目論んでいたのですが少し当てが外れました。

でも運よくカウンター席が空いていたので、少し声を潜めて話をすることができました。

続きはまた書きます。