さおりとの出会い1

2019年12月22日

出会い系サイトでパパ活を始めました

前回のつづきです。

条件が成立し、さおりと会う日を迎えました。

出会い系を使って最初に会うときは、会う当日も連絡を取ります。

ときどきいるんです。ドタキャンする人。

なので、ちゃんと会う意思があるか確認するためにも

「今日は大丈夫そうですか?」

って確認のメッセージを送ります。

幸い、さおりからは、「大丈夫です。よろしくお願いします ^^」

という返答が来たのでとりあえず安心です。

待ち合わせ場所に向かいます。

いくら写真交換していても、初対面の相手を待つときはそわそわしますね。

この緊張感は何とも言えません。

ちょっとあたりを見回して、それっぽい人を見つけました。

事前に聞いていた服装とも合致します。

私 「さおりさんですか?」

さ 「はい、そうです! コウさんですか?」

私 「はい、コウです! 今日はよろしくお願いします!」

さおりは写真よりも幾分かわいく見えました。

声のトーンが高めで、口角が上がっていて、目も写真より大きめです。

これはいい方向に裏切られた感じです。

中の下かと思っていましたが、中の中くらいです。

「私でよければ、ホテルの方に向かいましょうか?」と言うと、

「はい!」というお返事。

ホテルまではゆっくり歩いて5分くらい。

その間に、お互いの簡単な自己紹介をしました。

私の方は、結婚した経緯とか、仕事のことなどを話し、

さおりからは、出身地や恋人の話を聞きました。

共通した話題はやはり、出会い系を使っている目的。

お互いがどんな相手を求めているかは知りたいし、理解してもらいたいところです。

さおりは一人暮らしで、奨学金の返済や車検代を抱えているので、

こういう出会いを求めているとのことでした。

嘘でもいいので、こういう風に理由をつけてくれるといいですね。

男側からすると納得感があります。

さおりには結婚したい彼氏がいるのですが、遠距離でなかなか会えないそうです。

月に1回くらいしか会えないようです。

でも性欲は強い方で、それでは物足りなさを感じているとのことでした。

もっとエッチしたいらしいです!!

それならお金も稼げて、エッチもできる、

まさに一石二鳥でできるのがこのパパ活ということで始めたそうです。

そんな話をしながら、ホテルに到着しました。