ちえと初めて会う

ちえ23歳。

私のプロフィールを見て、メッセージをくれたことがきっかけです。

パパ活の状況を聞いていると、3人くらいと会っただけで、定期的に会える人はまだいないとのことでした。

写真交換したところ、かわいい系で好印象でしたので2週間後に顔合わせの約束をしました。

そして当日、電車に乗り遅れたということで約1時間の遅刻です。

イライラしましたが、電車の遅延も重なりそれはしょうがないということで我慢しました。

会ってみると明るい雰囲気ながら、遅くなったことについて申し訳なさそうな表情で謝ってくれました。

よく喋りますが、話し方ははきはきとしていて、表情は豊か、学校のクラスにいればムードメーカーになりそうなイメージです。

これまであまり会ったことないタイプなので、興味を持ちました。

入る予定だったカフェはもう閉店間近になってしまったので、仕方なく私の車の中で話をすることにしました。

改めて車の中で、はじめましての挨拶をし、メッセージのやりとりを振り返りながらパパ活状況を聞きました。

一人だけ月極で会えそうな人が見つかったらしいのですが、その人はちえのことを独占したいと思うようになり、束縛が強くなったので関係を清算したと言っていました。

まぁ気持ちはわからなくもないです。

素敵な女性がいたら自分のものにしたいと思うものです。

それで新しい出会いを求めているとのことでした。

車の中ということもあり、深い話を切り出すのは割とすんなできました。

私 「ちなみに大人の関係は考えているの?」

ち 「私とコウさんで?」

私 「いや、気に入った人がいればそういう関係になってもいい?」

ち 「それは、そうですね。ちなみに条件はどんな感じですか?」

私 「2でお願いしてるよ」

ち 「3じゃダメですか?」

私 「ごめん、2で会ってくれる人を探してるんだ」

交渉が合わず、微妙な空気になったので話題を変えます。

私 「そう言えば、さっきの束縛の強い人ともそういう関係だったの?」

ち 「そうですね」

私 「じゃあ質問変えよう、経験人数はどれくらい?」

ち 「(少し迷いながら)私、多い方だと思うんです。」

私 「そうなんだ。引かないから教えてよ」

ち 「(小声で)う~ん、30はいってるかな」

私 「すごいね、その歳で!」

ち 「50はいってないと思う」

私 「それだけ多いと、覚えてないし数えないよね、オレもそれくらいだからわかる」

ち 「あ、そうなんですね!」

ち 「サイトではどれくらいの人と会ったんですか?」

私 「これも数えてないけど30人まではいってないと思う。半分はエッチまでしてる」

ち 「もう半分はどうしてそこまでいかなかったのですか?」

私 「大人はやらないという人もいたし、好みのタイプではなかったというのもあるね」

私 「それよりもちえさんの数々の思い出に残ってるエッチの話を聞きたいな~」

ち 「え~そういうの好きですか?」

私 「うん、好き!」

そんな感じで、いくつかエピソードを聞かせてもらいました。

どれくらい年上の人としたことがあるか、どういうシチュエーションでエッチまでいくことが多いか、好みのタイプや体位などです。

だいぶいろんな話が聞けて、打ち解けられたと思います。カフェではここまで話ができなかったでしょう。

ち 「ちなみにこのあとは?」

私 「このあと?解散して帰るつもりだけど、もしかして続きもあり?」

ち 「私は大丈夫です」

私 「ごめん、今日はもう帰らないといけないんだ。それに3は出せないよ」

ち 「2でいいですよ、話がおもしろいから楽しいし」

私 「ありがとう。日を改めて来月また会おう」

交渉成立し、LINE交換して解散しました。胸はないと言っていましたが、性欲が強そうな子とエッチするのは楽しみです。

とりあえず休みの予定がわかったら連絡くれるとのことでしたので、待ちの状態です。