ゆみと初めて会う

ゆみ23歳。

顔写真が公開されていて、私からメッセージを送ったのがきっかけです。

私好みの美人だったため、積極的にアプローチしました。

ゆみは1日1回くらいログインするようなので、メッセージは1日1往復のゆっくりしたペースで進みました。

4~5往復したところでカカオIDを交換でき、そちらでやりとりを進めました。

特にこれといった情報交換はせず、お手当といつ会うかだけを決めました。

カフェで待ち合わせしました。

約束の時間の少し前に「中に入ってますね」と連絡が来ました。

さすがに目印がないと見つけにくいので、服装を訊きました。

店に入り、カウンターでブレンドコーヒーを注文し、受け取ったところで客席に向かいます。

ゆっくりとした足取りで、ゆみを探します。

それらしき女性が1人見つかったので、テーブル席の向かい側に座ります。

ゆみは笑顔で会釈してくれました。

私 「はじめまして、お待たせしてすみません」

ゆ 「いえ、大丈夫です」

私 「何を飲んでるんですか?」

ゆ 「レモネードです」

私 「爽やかでおいしそうですね!」

改めてゆみの顔を見ると、写真とほぼ同じで、髪の色が違うくらいでした。

かわいい子で安心しました。

シュガーダディ

肩幅は小さく、華奢な感じです。

前屈みになると、胸元が見えそうになるのですが極力見ないように気をつけました。

Cカップくらいでしょうか。

メッセージでは全然情報交換していなかったので、私の方からパパ活の状況を話しました。

ゆみの話を聞くと、すでに2人会っている男性がいるようです。

体の関係はないとのことですが、過去には別の男性とそういう関係になったこともあるということでした。

ゆみはパパ活で好意を持たれることを恐れていました。

しつこく電話やメッセージを送ってこられたことがあるようです。

女性からすると恋人を求めているわけではないから当然ですよね。

こういう話をされたときは、私の場合は一人との関係性が重くならないように数人と付き合うようにしていると伝えています。

去るものを追うくらいなら、新しい出会いを見つける方が簡単です。

離れた気持ちが復活することはまずありませんから。

それからパパ活はあくまでビジネスの関係だと言っています。

お互いがwin-winだから成り立つのであって、どちらかが不満を持つなら関係解消すればいいと。

会っているときだけ恋人のように接してくれれば、会っていないときに誰と何をしようがまったく構わないと言います。

ゆみはサイトの自己紹介欄に「信頼関係を築けたらいい」と書いてありました。

ですので自分のスタンスをきちんと説明しておく必要があると考えました。

信じてくれたのかはわかりませんが、理解はしてくれたようです。

シュガーダディ

さて、次は条件の交渉です。

ゆみくらいかわいい子だともっと取れると思いますが、2しか出せないと伝えました。

私には他に付き合いのある子もいるのでこれが限界なので、これでダメなら諦めると言いました。

こういう交渉は先に金額を言ってしまった方がうまく行くことが多いです。

逆にヤりたいとは思わない人だったら、「いくらほしいの?」って訊きます。

その方が断る口実が1つ増えますから。

ゆみは「はい」と「いいえ」とも言わなかったですが、次いつ会うかの話に切り替えました。

私 「急ですけど明日は会えますか?」

ゆ 「明日の夜なら会えるかもです」

まさか翌日に会えるとは。

これは条件を飲んでくれたということでしょう。

ということで、だいたいの時間と場所だけ決めました。

そして本当に会うかどうかは数時間前までに決めてくれればいいと、ゆみに決定を託しました。

ここで詳細を詰めても、女の子ですから明日になったら気分が変わるなんてことはよくあります。

話を終え、カフェを出たところでお手当0.5を渡しました。

シュガーダディ

ゆみは身長が165cmで高いです。

しかもヒールを履いているのでさらに高く見えました。

ヒール姿のこの子を立ちバックでガンガン突いてやりたいと密かに思いました(≧▽≦)

さて、期待半分でメッセージを待ちます