せなと初めて会う。

せな20歳。大学生。

近くに住んでいそうだったので、私からメッセージを送ってみました。

あまりログインしないようで、あまり手際よく話は進みません。

2週間くらいかかってようやく顔合わせの約束を取り付けられました。

駅に併設されているカフェで会うことにしました。

顔写真の交換も一応できました。

一応というのは、マスクをしていて顔の下半分がよくわからなかったからです。

マスクを取った写真をみたいところですが、それを言うのもしつこいかなと思い遠慮しました。

そして当日、時間通りにせなと会うことができました。

服装を予めお互いに伝えていたのですぐにわかりました。

シュガーダディ

私 「せなさんですか?よろしくお願いします」

せ 「こちらこそよろしくお願いします」

私 「ではお店に入りましょう」

せ 「はい」

私 「(メニューを見ながら)好きなの選んでください」

せ 「うーん、どうしようかな」

私 「自分はコーヒーにします」

せ 「私はミルクティーがいいです」

私 「わかりました」

ドリンクを注文し、受け取って席につきました。

すぐ隣には老夫婦が座っていましたが、おそらくこちらのことは気にしないだろうと思いました。

もうドリンクも飲み終わっているのでそんなに長居はしなさそうです。

改めて顔を見ると、写真より良く見えました。

髪が短くなっていて、快活な印象を受けました。

特別美人というわけではないですが、幼さの残るほんのりかわいいという感じです。

シュガーダディ

大学では医療系の学問を学んでいるとのことでした。

コロナ禍ではありますが、実習も多く通学している日がほとんだということです。

飲食店のアルバイトをしつつ、勉学に励んでいるとのことでした。

真面目な学生さんという印象です。

パパ活については、活動し始めたばかりで実際に会うのは私が2人目だそうです。

1人目の方について尋ねると、50代の方で食事を一緒にしたとのことでした。

その方は特にそれ以上のことは望まず、ただ一緒に食事をして話をする相手がほしかったようです。

次の約束はまだしていないようですが、誘われたらまた行ってもいいかなという印象だそうです。

恋人について尋ねてみました。

彼氏はいたことなく、処女だと告白してくれました。

キスもまだのようです。

手はつないだことはあるとのことでした。

シュガーダディ

経験不足であることに気負いを感じているようでしたが、まだ20歳なのでそこまで気にしなくてもいいのではと思います。

驚いたことに、なんと大人もOKと話してくれました。

恋人はいないけど、そういう経験はしてみたいということでした。

パパ活で処女と会ったのは初めてです。

驚きましたが、処女とヤリたいわけではないので微妙なところです。

もちろん、少しずつ大人の経験をさせて育てていくような楽しみ方もあると思います。

しかし、私はある程度経験をもった人の方が最初から楽しく遊べるので、どちらかというとそちらのほうが良いです。

ですので、「最初はちゃんと付き合った人とした方がいいよ」と助言しました。

本心でもあるし、丁寧な断り方をしたつもりです。

それでも食い下がってくるので、私の条件をお話しました。

「すぐに答えなくていいから、他の人と会って決めてくれていいから」と付け加え、せなに決定を任せました。

30分くらい会話したところで、解散しました。

交通費を上乗せしてお手当を渡しました。

Line交換したので、半日経ってからこちらからお礼のメッセージを送りました。

しかし、一向に既読マークはつきません。

ブロックされてしまったのでしょう。

それほどショックではなかったですが、せめて一言ほしかったです。

処女を高く売りたかったのかもしれません。

縁がなかったということでこの出会いはこれで終わりです。

シュガーダディ