らんと会う(14回目)

2021年12月25日

らんとの出会い
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らんと会う(13回目)その1
らんと会う(13回目)その2

らん26歳。

会うのは4ヶ月ぶりです。

いつもの駅で待ち合わせして、一緒に電車に乗ってホテルのある駅まで移動しました。

私 「ひさしぶり」

ら 「ひさしぶり」

私 「元気だった?」

ら 「元気だよ」

私 「最近セックスした?」

ら 「してない」

私 「そうか、じゃあ欲求不満だよね」

ら 「うん」

私 「今日は存分に楽しもう」

淡々と挨拶を交わしながらも、らんの顔を見て「がっつりこの女で遊ぶぞ」と戦闘モードに入ります。

クールな表情が乱れるところを見て楽しむのです。

シュガーダディ


移動している間は、ワクチン接種や趣味、お互いのパパ活状況を話しました。

らんもようやくワクチン2回接種して、行動範囲が広がったようです。

らんは受付嬢の仕事をしていますが、その収入だけでは全然足りないようです。

美容にお金をかけたいようです。

パパ活状況を訊くと、なかなかいい人がいないと嘆いていました。

食事1回限りか、会ってタイプじゃないから帰ってきたという話でした。

理想が高いのか、もしくは条件をだいぶ絞っているのかもしれません。

目的の駅に着き、改札を出てホテル街へ向かいます。

ホテルについては事前に3つくらい目星をつけており、前回使ったホテルもその候補にありました。

しかしながら、金銭的にそんなに余裕のある時期ではないので、リーズナブルなところに決めました。

そうかと言ってホテル代をちょっとケチったと思われるのも癪です。

「系列のホテルを使ったことがあって、割と整っていた覚えがある」と適当な理由を付けて入りました。

部屋に入り、座ってくつろぎます。

他愛もない話をして、「シャワー浴びようか」と切り出します。

らんとは一緒にシャワーを浴びる習慣ができています。

お互いすっぽんぽんになり浴室に入りました。

白くてきれいな肌は以前と同じです。

くびれからお尻にかけての美しいラインも健在でした。

筋トレをしているということでお腹のあたりに触れてみました。

「あ、固い!」と思わず声が出ました。

見た目ではまだそんなにわからなかったのですが、しっかりと筋肉が付いていました。

「筋トレ頑張っている証拠だね」と褒めました。

ボディーソープを手に取ってらんの身体に触れます。

肩から胸、そしてお腹の辺りまでするすると洗っていきます。

替わって、らんも私の身体を洗ってくれました。

今度は自分の腕にボディーソープを付け、その腕をらんの股間に滑り込ませ、前後に動かします。

これはこれで気持ちよいらしいです。

シュガーダディ

続けて、穴の周りを指で優しく洗いました。

中まで指は入れません。

表面だけを撫でるように洗いました。

次はらんが私の股間を洗ってくれました。

完全に勃起しており、両手で優しくしごいてくれます。

脚に力が入らなくなるくらい気持ちが良く、らんの肩に掴まりながら堪能しました。

シャワーで泡を洗い流し、浴室から出ました。

この日はコスプレ衣装を何着か持参したので、順番を決めて来てもらいました。

まずはフェチを追究するための時間です。

らんは欲求不満なので早くプレイに移りたく、少し不服そうでした。

でも、私の言うことは割と聞いてくれます。

衣装について言葉で説明は難しいので端折りますが、やはりくびれやお尻が強調される衣装がらんには似合います。

毛の処理もちゃんとしてきてくれたとのことで、ハイレグやTバックが美しく映えます。

ベッドに寝てもらい、身体を横にしてもらったり、腰をひねらせてくびれを強調したりして写真を何枚も撮らせてもらいました。

美しいです。

すばらしいお尻とくびれの持ち主だなと改めて感心します。

いい画がいっぱい撮れて満足です。

シュガーダディ

ここまで焦らしたせいで若干機嫌が悪くなりかけてたので、丁寧にお礼を言ってプレイを始めました。

お礼の気持ちを込めて、しっかりと愛撫します。

クンニだけは恥ずかしがって嫌がるので、指で解しました。

ほどほどに解れたところでゴムをつけ、ゆっくりと挿入します。

久しぶりのセックスなので、少しずつ深いところに挿れていきます。

幸い、濡れやすい体質なので無理なく奥まで挿入することができました。

正常位でらんに覆い被さるように抱きつきながら本格的にピストンを始めます。

らんの髪の香りをかぎながら、耳や首筋を舐めます。

「いやん」と言いながら、らんは私を脚で抱え込み、だいしゅきホールドをかけてきます。

密着したセックスはまるで恋人同士のようで気分が上がります。

この日は身体の疲れが溜まっていたか、少し感度が落ちていたように感じました。

ですので激しく力任せに腰を振り、汗を垂らしながらフィニッシュを迎えました。

途中、垂れた汗がらんにかかっていたのでそれをごまかすかのように上半身を舐めまくりました。

これで汗か唾液か区別はつきません。

息は切れましたが、無事にフィニッシュを迎えられ満足です。

射精後は倦怠感でしばらく動けませんでした。

らんもうつぶせ状態で、寝ころんだままです。

二人とも何分かうたた寝し、身体を回復させます。

本格的に眠るとまずいので、がんばって起き上がり、らんにもシャワーを浴びるよう言いました。

らんもかなり眠そうですが、しぶしぶ起きあがってくれました。

二人でふらふらしながら浴室へ向かい、シャワーを浴びました。

その後は、着替えてチェックアウトし、最寄駅の近くで解散しました。

らんは映画を見てから帰るとのことでした。私だったら絶対寝てしまうだろうと思いました。

この日も充実した時間が過ごせたことに感謝し、たまには事後のお礼LINEをしてみました。

すぐにらんからも返事が来ました。

そしてまた近いうちに会おうと伝えました。

シュガーダディ